ウィローズ 市民コーラス交歓会

 

大変に久しぶりに更新します。

このところ家族のことで手が回らず、プラス気持ちに余裕がなくて全く更新しておりませんでした。

そんなにご覧いただけているブログでもないので、このまま閉鎖してしまおうかとも考えましたが、とりあえず自分の為にも書ける時に書ければいいかな・・・と。

 

それで、かなりな時間の経過がありましたが、昨年11月から私が指導させて頂いております合唱団《ウィローズ》。有難いことに人数も増えまして、19人で、熊本県立劇場コンサートホールでついに初ステージを踏ませて頂きました。拍手~♪♪

11月5日 熊本市民コーラス交歓会 という催しで、今回で51回を迎える催しです。一昨年でしたでしょうか・・・ゲストでお呼び頂きソプラノ歌手として歌わせて頂きました。

遥か昔に城北小学校PTAコーラス《城北GAYA》として指揮で出たことがありますので、20年以上ぶり?に指揮者として出させて頂きました。

 

今回は初めて県劇のステージに立たれる方もいらっしゃって、合唱団の皆様の努力とご協力により、ウィローズは温かな空間に歌声を響かせることができました。感謝!感謝!でございます。

この催しは、公民館やPTAコーラスの皆様も多くて全部で28団体。歌が好きで楽しんでいらっしゃる方々が参加される温かな会ですので、私たちもひよっこながらお仲間に入れて頂いた訳です。

曲は《逢えてよかったね》と《いのちの歌》

女性らしい素敵な歌で、歌詞も共感できるものですので、とにかくその言葉と気持ちを伝えられたらとお稽古に励みました。

 

結果・・・皆様一生懸命頑張って歌われて、楽しかったと言って下さいました。良かった~~!

なかなか評判も良くて、嬉しい限りです。

基本、楽しく歌える合唱団ですので、いつも笑顔で歌っていただけるように私も楽しんでやっていきたいと思います。

 

ウィローズの皆さま方!そして応援下さった皆さま方!

ありがとうございました!!!

 

 

今度こそ 小野郁子さんリサイタル

 

そういう訳で。一つ前のブログでお話しした前置きがありまして、小野郁子さんのリサイタルへ、ルーテル健軍教会へ参りました。

 

いつも前向きでしっかりと自分を持って歌のお勉強をされている郁子さん。私も学ぶところがたくさんあって、いつもお世話になっています。

今日のプログラムは前半はトークを交えて《日本歌曲》。私も日本歌曲の魅力をこのところ大きく感じていますので、おおいに楽しみました。

山田耕筰、中田喜直、小林秀雄の諸先生の作品を歌われました。どの歌も気持ちが込められてとても素敵でした。特に中田喜直作曲《悲しくなったときは》 小林秀雄作曲《瞳》 は郁子さんの声と解釈とピアノがマッチしていて、心に響きました。

やっぱり日本歌曲はいいなぁ~(#^.^#)

 

後半はフルートの伊藤久美子さんのドニゼッティのソナタで始まり、オペラ“ルチア”より牧野正人先生との二重唱、バリトンのアリア、そして“狂乱の場”。

 

牧野先生にはオペラ“ラ・ボエーム”の時からお世話になり、その出会いによって今日も熊本へおいでいただいたとお話がありましたが、本当に素晴らしいバリトンのお声、第一線でご活躍の安定した歌唱とオーラ。とっても素晴らしかったです。

 

そして“狂乱の場”。フルートとの掛け合いもあっての17分もある大曲中の大曲!私なんて半分も無理。そんなテクニックや高音も続出の大変な曲です。しかも狂乱ですから。狂わないといけないんです。狂って死んじゃうのですよね~、愛する人との別れで。策略により別の人と結婚することにさせられてしまったルチアが、花嫁衣裳で歌う狂乱の歌。なので、今日の郁子さんの御衣裳は白いドレスでした。とってもとっても似合っていて美しくて素敵でした。お歌も良かったです。これだけの長丁場ですから、ペース配分やスタミナや色々と大変な部分はたくさんあると思います。でもそれを見事にやり抜かれた郁子さんに大きな拍手を送りたいです。

 

アンコールの牧野先生のセビリアの理髪師。十八番のイメージがありますが、健軍教会で響きのあるどちらかというとこじんまりとした空間でこの曲を聴けたことは幸せでした。

 

これからも前向いて歩かれるであろう郁子さんに乾杯!

私も もう少し頑張らなきゃね~と反省もしたいい演奏会でした。おめでとうございます!

 

 

小野郁子さんリサイタル

 

昨日は、ソプラノの小野郁子(おの ふみこ)さんのリサイタルでルーテル健軍教会へと出掛けました。小野さんは関東のご出身で、ご主人様のご転勤もあり熊本へお引越ししてみえましたが、多分熊本にお住まいになって、20年近い年月になられたのではないかと思います。まだ20年は経ってないと思いますが。

 

そういう訳で、仲良しの同級生の方が関東からリサイタルを聴きにみえました。私も何度かお会いしたことがあるKさん。食のお仕事、栄養に関するお仕事をされているとても知的で素敵な方です。10:00前に熊本空港に到着するということで空港へお迎えに行きまして、郁子さんのリサイタルまでまずはランチをすることに。

 

生憎の雨。Kさんのお話によると「郁子さんの雨女のせいだ」とのこと(笑)

以前から気になっていながら、まだ行ったことのなかった【郷乃恵(さとのめぐみ)】さんへ、熊本のだご汁を食べて頂こうとお連れしました。私も初めて!楽しみ!

郷乃恵さんは←こう書くと本当に人の名前みたいですね。 無農薬、自然栽培で調味料も無添加。ごはんは白米と玄米と薪を燃やしてかまどで釜炊き。おこげができてとっても美味しい!すべて手作りで手間をかけたお母さんの味です。

 

場所は空港からだと20分くらいだったでしょうか。よくこんな所を皆様知っててたどり着くな~((+_+))な場所です。大津の本田技研の近くですが、その後は看板頼りに農道です。この看板のお蔭で無事にたどり着きました。最後の道に入ってからはすれ違うこともできない車一台の道。対向車が来ないことを祈っていざ進むと…

 

DSC_0389

 

じゃ~ん!昔ながらの民家! いや本当に皆様よくここにたどり着くわ。私もたどり着いたけど。「おかえりなさい」って感じです。まるで私の叔母様(若い方もいらっしゃいましたけど)に「あがっていきなっせ」と言われてる感じかな。中はジャズが流れていて素敵なのです。こんな感じ。照明もおしゃれです。

 

DSC_0390

 

メニューは一種類。だご汁か豚汁を選ぶことができます。今日は二人ともだご汁を選びました。

 

DSC_0392

 

かまど炊きのおこげが美味しそうでしょ?しかもごはんもお汁もボリューム満点。

これに…

 

DSC_0391

 

手作りの白和えや酢の物、煮物、ざぜ豆、ごぼう茶などなど付いて参ります。

Kさんに“ざぜ豆”のお話をしたらご存じなかった。ざぜ豆って熊本の料理?

 

禅豆 (ざぜ豆) 豆は熊本の郷土料理です。 修行僧が座禅をする前に、頻尿の症状を軽減するとされている大豆を食べたことから、 名前が付いたとされています・・・ですって。おお!お勉強になりました。

 

ん????今日の題目は《小野郁子さんリサイタル》だったような・・・笑 笑

 

これは《郷乃恵》でしょ。あはは~小野さんごめんなさい!

 

後半に続けましょう <(_ _)>

 

 

自然食レストラン 郷乃恵(さとのめぐみ)
熊本県菊池郡大津町平川1045
(電)096-294-2305
(営)11:00~14:00
(休)水曜日

 

 

森のアトリエ ディナーコンサート

 

今年の梅雨は雨が多いですね~。特に鹿児島の方はかなりな雨量で、お見舞い申し上げます。

 

そんな中、昨日は南阿蘇「森のアトリエ」で初めてのディナーコンサートでした。森のアトリエはルナ天文台が併設されているペンションですが、オーナーの宮本さんが音楽がお好きで3月から12月まで毎週日曜日にディナーを食べながら生の演奏をお楽しみいただく企画を続けていらっしゃるのです。

 

このお話を頂いてから、まだ行ったことのなかった「森のアトリエ」へとたまたまピアニストの前田愛美さんのお知り合いであった有田さんのフルートコンサートに6月7日に行きまして、この場所の素敵さを認識してから昨日ディナーコンサートをさせて頂きました。

 

7月までは古典派の音楽ということでプログラムを決めるようになっており、今回はフルートの伊藤久美子さん、ピアニストの前田愛美さん、そして私の三人で演奏をさせていただきました。古典派というと筆頭でモーツァルト、ベートーヴェンです。少し時代が前になりますがイタリアの古典歌曲も入れてプログラミングをしました。

カーロ・ミオ・ベン  私を泣かせてください  フルートでロマンス  三人でカッチーニのアヴェマリア  「フィガロの結婚」より“恋とはどんなものかしら”  フルートでアンダンテ  三人でアレルヤ。 この場所が緑の中にハンモックがあったりブランコがあったりして、こんな所に赤ちゃんが寝ていたらどんなに素敵だろう・・・ということでアンコールにモーツァルトの子守唄。

 

演奏する場所はお食事をされている皆様からあまり見えないところにあるという面白い作りで、私は小窓から少し皆様のお姿が見えるんですが、どこを見たらいいかわからないという経験をしました。

 

南阿蘇という場所ですから、熊本からも1時間程度はかかりますし、どうかな~と思いながら少しご案内をさせて頂きましたらレストランいっぱいのお客様がお食事と演奏を楽しんでくださるようになりました。高森からもいつもお世話になっている方々がおいで下さり、嬉しい限りでした。

 

終了後、皆様に御礼を言ってお料理が美味しかったことなどもお話し下さり、お写真も撮ったりして、楽しく過ごすことができました。

 

森のアトリエのスタッフの皆様がこれまたお心遣いしてくださる方ばかりで、素敵な場所だけでなく素敵な方々ともお知り合いになりました。

終了後は、美味しいディナーもご馳走になってしまいました。

 

お天気に恵まれて(自称 晴れ女(#^.^#)万歳) 夜の星空も本当に綺麗で、雨の後の夜空は特に美しいそうで、天文台で星を楽しまれてお帰りになった方もいらっしゃいました。

 

今度は私もお泊りで伺いたいな~。

 

ご来場くださった皆様、森のアトリエの皆様、本当にありがとうございました!

 

 

 

熊本県 南阿蘇ルナ天文台 プチホテル 森のアトリエ
〒869-1502 熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川1810

TEL.0967-62-3006 FAX.0967-62-2079

http://www.via.co.jp/

 

 

阿蘇カルデラスーパーマラソン

 

マラソンって42.195kmを走るものだと思っていましたが、主人が《走る》という趣味を始めて、もっと過酷なマラソンがあることを知りました。

このブログにも書くつもりでいたのに、時間が過ぎて書けなくなってしまった5月5日開催《橘湾岸スーパーマラニック》は長崎の中心地から小浜温泉まで走るというものですが、Sコースが50km、Mコースは80km、そしてLコースは173km((+_+)) Lコースは2日間かけて走るのですが、本当にご年配の方や女性の方や、皆様自分の力を振り絞って一歩一歩前に進まれる姿は感動を頂きました。主人は練習のために80kmにエントリー。心配しましたが無事に完走し自信にもなったようでした。

 

そう・・・

 

何の練習か・・・

 

昨年途中でリタイヤした《阿蘇カルデラスーパーマラソン》のため!ジャ~ン!

 

《阿蘇カルデラスーパーマラソン》は南阿蘇「ウィナス」から久木野を通り高森、波野、産山、やまなみハイウェイ付近から内牧の阿蘇市総合センターがGOAL!という非常に過酷な高低差のある大会です。こちらのマラソンは【100km】!!50kmのコースも用意されています。しかも時間の制限があって、途中でもこの時間にいくつかのチェックポイントを通過できなかったら収容バスに乗せられる・・・(;O;) その時間がかなり短いのです。

 

最近はランナーの皆様に感動して、応援も拍手の音が大きくできるようになり(笑)数か所に先回りして応援できるようになり、少しだけ慣れてまいりました。今回は三か所+ゴールで応援をしました。

 

今回もご年配の方、女性の方、お身体が少しご不自由な方、色んな方が50kmと100kmに挑戦されていました。カルデラマラソンは運営がしっかりとされていて、エイドや水をかける場所や飲料水を準備されている場所がたくさんあり、警備員や警察官の誘導などとてもきっちりされていました。

 

ランナーの為には日差しがなくて、気温も低めの多少雨でもいいらしいのですけど、昨日も晴れてしまいましたね。一昨日がこの時期にしてはあまりに寒かったので逆だと良かったんですけど、土曜日でイベントも各地であっていますから晴れてダメだったとは言えませんね。

 

ランナーの皆さん、苦しくて自分との闘いだと思いますが、それを乗り越えられいく姿は本当に感動します。今回主人の会社の仲間たちが五人で参加しており、しかもお一人は転勤で関東へ行ってしまったのに、昨年の雪辱を晴らす主人やお友達の姿を見届けるのがご自分の使命だと言われて、ご家族でご来熊されました。いいお仲間に恵まれて有難いことです。

 

そして嬉しいことに五人とも無事に完走!!!!!良かった~~!!!おめでとう!!!!!

 

もう一人、彼が高校生の時にオペラの合唱をしてくれていた方が、25年?(位だと思います)の時を隔て、今回のマラソンでお会いすることができました。彼がたくさんのマラソン大会に挑んでいることは知っていましたし、今回のエントリーも知っていたのですが、何と言っても時が随分経っているので、お互いわからないかもしれないと。賢くて優しくて素敵な彼は、何と!応援している私に自分からお声をかけて下さいました(#^.^#) 私の演奏会にはおいで頂いたことがあるのでわかって下さったのでしょうか?もう大変に嬉しくてこうやって面と向かってお話しするのは彼が高校生の時だったにもかかわらず「たけもーーー!頑張れ~!」とまるで彼の応援に来たかのように叫び続けてしまいました。笑える。本当に25年ぶりなのかしら?今日そんなことを思ったら、たけもは嫌だったかもしれないな・・・とちらりと思っております。

 

主人は3回位気が遠くなって倒れそうになって、もうダメだと思ったそうです。苦しかった長崎のマラニックも阿蘇に比べたら楽だったとか。目標を達したのでこれからどうしていくのでしょうね?

 

ランナーの皆様、本当にお疲れ様でした!

感動をありがとうございました!!

 

 

 

五嶋龍さん

もうどの位前でしょう?多分20年近く前の話になると思いますが、偶然ニュースの中の特集で五嶋龍くんを初めて見ました。まだ小さなお子様で、10歳足らずではなかったかと思います。なので、失礼ながら五嶋龍君と書かせて頂きました。

その特集はニューヨークで暮らす龍君の取材でした。可愛い龍君はすでにヴァイオリンで注目を浴びていました。そして師匠ややはり有名なヴァイオリニストお姉さまの五嶋みどりさんが龍君のヴァイオリンのレッスンをしているところがありました。そこには子どもと言っても全く甘やかさない厳しい音楽が追及されていて、妥協しない音楽のために龍君に厳しい言葉が浴びせられていました。もう20年も前の数分の特集ですから、私もうっすらとしか覚えていないのですが、そのお子様だった龍君が、そのレッスンに食らいついて、それでも納得できないお姉様の想いがあって、言葉として龍君に突き付けられて、ついに感情が爆発した時に、泣いてしまうとかではなく、しっかりと自分の言葉で発し、ボールのようにピョンピョン跳ねながら、自由な表現で想いを放つ…説明が難しいですが、その姿と感情に非常に心を惹かれました。

そして初めて《五嶋龍》というお名前を覚えて、彼の演奏会があったら聴きに行きたい!と思ったのです。20年も前に思ったことが、こんなに時間を隔ててやっと実現しました。

熊本県立劇場で五嶋龍さんのリサイタルがあると知り、先行予約の初日に、普段は響きを感じたいために少し後ろで聴く私も間近で彼のヴァイオリンを聴きたいと正面の席を取りました。

あのテレビ番組以来の大人になった龍さんを見るのも初めてです。26歳になっていらっしゃいました。結果・・・

 

素晴らしい!!!!!!

 

息遣いから表情からこんなに近くで受け止めていいのかしらと幸せいっぱい。

 

音楽に言葉は要らないし理由も要らないと思いました。五嶋龍さんの音楽が私に、私の心に注がれて、涙が止まりませんでした。久々に「最高だ!」と神様に感謝するリサイタルでした。何度でも浴びていたい音楽でした。

 

こんなに素晴らしいヴァイオリニストですが、大学はハーバード大学の物理学専攻卒業ですって。そして空手はプロ級。

 

あのニュース番組を偶然観ていなかったら、この演奏会に来ていなかったかもしれません。本当に神様に感謝。五嶋龍さん 最高です。是非是非機会があったら何度でも行きたいです。

 

 

糸島~唐津 Part②

 

呼子は言わずと知れたイカの町。

朝市が有名ですが、ここに着いたのはすでに午後2時。静かな町となっていました。いざ!お船に乗りに!ここには海中遊覧船の《ジーラ》と七ツ釜遊覧できる《いか丸》とがあります。私たちはジーラに乗りたかったのですけど、ナビが変な道をチョイスした為、出航に間に合わず一時間は待てないなぁといか丸に乗ることにしました。

でも、ちょっと走ったら乗れたかもしれなかった。その上に何故かいか丸と同時刻ジーラも出航した。何故~!!??今更後の祭りですけど。

 

柱状節理をなす玄武岩が玄界灘の荒波に浸蝕されてできた7つの海蝕洞。そこまで行って七ツ釜を見学。自然の力って凄いですね!

 

DSC_0157

 

この中まで船で入って下さったのですけど、その写真は撮れませんでした。船の前方にいないと奥の方は覗けないのですが、こんな時は人を押しのけて行けるタイプでないので、バーゲンにも向かないタイプで(笑)

 

一時間弱の船旅を終えて、今日宿泊する虹ノ松原へ~。

 

しかし!ここで主人が走ると言いまして。呼子から虹ノ松原まで走っていくので、先にチェックインしておいてくれと。

 

そこで、私たちは虹ノ松原へ。

 

今日はお誕生日のお祝い旅行ですから、私もちょっと贅沢に奮発させて頂きました。旅館 魚半。創業200年の歴史を誇る旅館です。戦後まもないころ、イギリス人の貿易商エリックモーラー氏がこの地をとても気に入ってここに別荘を建てたらしく、それにちなんで《別邸モーラー》という特別なお部屋。お部屋には20人がバーベキューできるんじゃないかと思うくらいに広いバルコニーがついていて、遠くは唐津城まで見渡せる素晴らしい景観のお部屋でした。

 

photoMauraRoom03-01

 

海岸までは走れば旅館の玄関から10秒くらいで行けるかも。

DSC_0212

こんなに見晴らしがいいのです。今回海尽くしですね♪ 海岸で《海》も歌ってみました。誰もいなかったから。

 

DSC_0192

 

時間によって海の表情も違ってきます。

 

DSC_0177

 

空も負けずに、ひこうき雲のダブルで歓迎。

 

DSC_0181

 

娘は 相変わらず、水辺に遊びに来た鳥や風景を写真に撮ったり、石を投げて遊んだり。

 

そしてサンセットがとっても美しかったです。お天気に恵まれるって本当に幸せです。

 

DSC_0204

 

お部屋にはCDが聴けるようになっていて、何枚かCDが置いてありました。その中に!何と!若い頃のヴァイオリニスト木野雅之先生のサイン入りCDがあるではありませんか!もちろん聴かせていただきました。贅沢な空間が余計に素敵な時間となりました。

 

夕食は烏賊の活き造りや唐津の新鮮なお魚。牛のしゃぶしゃぶなどそれはそれは美味しいお夕食を堪能しました。写真も撮っていたのですけど、途中からつい食い意地が張って、パクパク食べてしまいまして。どれもこれも非常に美味しくいただきました。

 

こんなに満足で楽しい時間は久々でした。糸島も唐津もまた是非是非行きたい場所となりました。

 

そうそう呼子から走って旅館に来た主人ですが、20km程度の距離を走り、ナビでやっと着いた~!と旅館を探したら《魚半鮮魚店》に着いていたという後でジワジワくるオマケ付きで多分相当これから言われるでしょう。笑いました~。

 

翌日は鏡山窯で唐津焼の体験絵付けができるということで、娘がプレゼントに絵付けをして、近くの欧風料理海浜館でお昼を頂きました。

 

この海浜館は偶然に伺ったのですが、かなり著名な人たちもおいでになっているレストランで、娘の好きなSpitz 草野さんの写真とサインも飾ってあって、娘にもサプライズだったようです。

 

20150329_124504_744

 

虹ノ松原でグランドピアノも置いてある素敵な洋館のレストランでした。

 

あ~ いい時間をありがとうございました!新学期頑張れそうです!

 

○旅館 魚半

〒849-5131 佐賀県唐津市浜玉町浜崎1669-55   TEL:0955-56-6234

http://www.uohan.co.jp/

 

○ 海浜館欧風料理レストラン

〒847-0022 佐賀県唐津市鏡虹ノ松原3769-105
TEL 0955-74-7377

http://www.kaihinkan.net/

 

 

糸島~唐津 Part①

 

3月もいよいよ終わりそう。新しい年度が始まりそうです。

甥っ子ちゃんが無事に第一希望の大学に合格し、ずっと頑張っていて帰省もしなかったので、この三月に久々帰ってくれました。何だか素敵な青年へと成長している部分もあり、昔からの可愛い顔もあり、頼もしい限りでした。充実した楽しい大学生活を送ってくれるよう心から願っています。

 

そしてこの一年は私も受験生の母となります(涙)

何もすることはないのですが、きっと色んなことがあって、苦しかったり辛い時に結局何もしてやれずにただ心から応援することしかできないことが大変だと理解できた母業です。先が思いやられますが、屈せず頑張ろう!

 

もうすぐ誕生日なので、その前祝い兼たまには気晴らしもいいのでは!?の旅行へ行きました。

娘は海が好きなので、初めての糸島へ。

娘より私が癒されたかもしれない素晴らしい海!こんなに綺麗な海だと思っていませんでした。お天気に恵まれたこともありますが、青い海!青い空!

 

1427512402599

 

ここは桜井二見ヶ浦の海岸です。砂がとっても綺麗で、何よりも水の透明度にビックリしました。

 

1427512397775

 

こんなに透明(*^_^*)

 

娘も写真部の意地(?)もあり、身を挺しての撮影を開始(笑)

 

 

1427512393748

 

そして撮った写真がこちら。あちらに見えるのは《夫婦岩》です。

 

1427512405678

 

そして、そのままドライブを楽しみ、途中にあるパン屋さんやカフェにものすごく惹かれながらも降りることなく、芥屋の海岸へ。

こちらは《芥屋の大門》があり、漁港から遊覧船が出るのですが、何と遊覧船は4月から(p_-)残念無念。こんなにいいお天気で暖かいのに。こちらの海岸は二見ヶ浦と違って石がゴロゴロ。海水浴場の方は遠浅で家族連れにも人気の場所らしいですけれど、近くの神社にお参りしてこの海岸で石投げ。

 

DSC_0146

 

こちらも透明なきれいな海です。

 

DSC_0144

 

糸島はとってもおしゃれなカフェやレストラン、雑貨店も点在しています。その中から、この芥屋の海岸からすぐ近くの《Kokopelli》というカレー屋さんでランチ。

お店は入って二階へと上がっていきます。

すると海が見渡せるお席でカレーを頂くことができます。地産地消の美味しい野菜たち。カレーも野菜の姿が見えないくらいドロドロに煮込んだスパイスの効いた美味しいカレー。

 

20150328_115734_251

 

数十種類の野菜と果物、スパイスが渾然一体となった、ドロドロ系のカレーです。美味しい~!!

お腹もいっぱいになったし、本当はもっと糸島にいたいのですけど、明日の御天気があやしいので、主人が船に乗りたい!(芥屋の遊覧船に乗れなったので、船に乗りたい意欲が治まらなくなったのかな)と言い出し、呼子へ行くことにしました。

 

糸島は唐津と隣り合わせなので、呼子も結構近いのです。

ではでは。 第二弾はこの後すぐ(^_^)/

 

 

ココペリ kokopelli

糸島市志摩芥屋703-5
tel 092-328-1901
営業時間
11:00-15:00
17:00-日没
店休日 木・金

駐車場 あり

http://www.geocities.jp/kokopellili/

 

 

熊本県民百貨店!

 

2月28日で、熊本県民百貨店が閉店しました。今月は行きに行きました。何回も「これで最後かな・・・」と思いながら、結局ラストの日も行きました。とってもお客様が多くて、ここ新宿じゃない?とか思いながら歩きましたが、後で聞いたら5万人の方がおいでだったとか。

 

最初【岩田屋伊勢丹ショッピングセンター】という名前でオープンした時、私は小学校低学年だったと思います。初めてそのデパートに行った時は、あまりに真っ白でキラキラしてて、観望エレベーターで、別世界のように感じ、特にレストラン階にあった天井から降り注ぐ水飴のように見えた 多分ライトのオブジェは、きっとある時にお姫様が舞い降りるのではと心がキュンキュンしてました。

こどもの日に開催されるようになった ちびっこのど自慢では、弟が一回目の初代チャンピオンを頂き、私が二回目の優勝で、沢山の景品を頂戴しました。

テレビで放映もあったので、ちょっと恥ずかしいですが、その時の写真を。

 

IMG_20150228_144137

 

どうも右から二番目のようです。

 

アップがこれ。

 

DSC_0093

 

こんな時の選曲は全て父がやってましたので、私に選択権はなく・・・というより、それが当たり前な感じでした。この時は《この広い野原いっぱい》。他の出演者が当時流行の曲をフリを入れて歌っているのを見て、突然私も入れなきゃ!とその場で勝手に入れたのを覚えています。父はビックリしたでしょうね(笑)今、自分で考えてもちょっとビックリします。

 

大学の長期お休みの時は、バイトで入って、職場のお姉様方にはとても優しくしていただいて、お仕事が終わっても色々お誘いくださって、遊びにお連れいただいたりしました。店員さんももちろんですが、沢山のお客様とお話しして、色んな思い出を今でもはっきりと思い出せます。このバイトで繋がったお友達もいらっしゃいます。連絡はしていませんが、今回きっと同じように寂しく感じていらっしゃるでしょう。

 

それから何回か名前も変わりましたが、私にとっては《岩田屋伊勢丹》というイメージが強いです。最終日は屋上から一階一階御礼を言いながら下りてきました。あののど自慢の屋上でちょっとだけフリをしてみました。怪しくない程度に(笑)

 

お城の見える風景は改めて良かったですね。空も青くて最終日お城も輝いて見えました。

 

DSC_0091

 

DSC_0092

 

午前中に行きましたので、最後は見れませんでしたが、ご丁寧にTwitterでLIVE映像を配信してくださってる方がいらっしゃいまして、自分も一緒に見送っている気分は味わいました。

松本烝治社長が最後にご挨拶をされるのもその映像で見ることができました。

「県民百貨店の建物は壊れて無くなりますが、白い雲になって見守りたい。日本一幸せな百貨店でした。」というようなことを話され、感動のスピーチでした。そして本当にみんなに愛された百貨店だったと思いました。

 

いい思い出を本当にありがとうございました!!!!!

 

IMG_20150228_145919

 

 

第4回 熊本城マラソン

 

ついに!主人が当選し、待っていた瞬間が訪れました!(*^_^*)

 

何故か会社のご友人は当選しても本人は落選を繰り返し、今回初めての熊本城マラソン。体調も整えて臨んだ大会で、本人は4時間半で走れればいいなと目標を持っていたようですが、沿道の温かな応援に押されたのか 4時間16分で完走いたしました!

 

おめでとう!!

 

私は平成大通りでまず応援し、川尻で応援し、また平成に戻ってきて、最後ゴールへと向かいました。どこも応援の皆さんがいっぱい!子ども達の元気な応援の声!仲間を応援するためにいらっしゃっている皆さんの声!

お天気に恵まれて本当に良かった!!!

 

最初の場所で偶然お隣になった応援の方、翌日新聞をみたら今回で引退される 梅木悠平さんのお仲間だったようです。二位でゴールされていました。とっても明るくて楽しい応援の皆さんだったので、健闘を願っておりましたが、まさか引退レースだったとは。万感胸に溢れる想いで走られたのでしょう。自己記録を14分も縮めて【2時間22分】 本当に素晴らしい。これからはまた別の方向で頑張られることでしょう。

 

数か所で応援していると、目立ったランナーさんが何人もいらっしゃいます。茄子で走られていたり、ツタンカーメン風で金ぴかでいらっしゃったり、カニさん、「ダメよ~ダメダメ」の仮装風な方、一番多かったのは妖怪ウォッチのジバニャンかな?海外からの方もいらっしゃいましたし、伴走者と走っていらっしゃる視覚のご不自由な方も。新聞には聴覚のご不自由な方も載っていらっしゃいました。女性ランナーも頑張っていらっしゃいました。いやー凄い!42.195kmも走るなんて。

 

昔ピアノを教えていた生徒さんも初出場されたそうです。偶然お母様とお会いしてわかったのですけど、彼には会えませんでしたが、完走したことで自信にもなったと聞きました。おめでとうございます!今度トロンボーンを町民センターで吹くらしいので是非行ってみたいと思います。

 

出場された皆様!おめでとうございます!お疲れ様でした!